top of page

Environment Diagnosis
環境診断・ウェルビーイング環境設計

人が活きる環境は、

偶然ではなく設計できます。

空間と人の関係を診断し、
静かに、けれど確かに可視化する。

初回相談無料(オンライン可)

kindergarten-1.png

Unspoken

環境は、語らずに
影響しています。

|  子どもの声は、天井の

   高さによって響き方が

   変わります。

|  職員の会話は、動線が

   交わる場所で自然に

   生まれます。

|  窓からの光は、

  その場所で過ごす時間の質を

   静かに育みます。

自然光と植栽を取り入れた室内空間

About Environment Diagnosis

空間・行動・組織を、
ひとつの診断で見る。

Environment Diagnosisは、環境が人に与える影響を、
五つの視点から言葉にします。

Environment
環境

People

Behavior
行動

Organization
組織

Outcome

成果

動線

コミュニケーション

環境負荷

空間活用

ブランド

行動特性

What We See

見えていなかったものが、
言葉になる。

一つひとつの要素を、
数値と言葉で丁寧に記録します。

kindergarten-2.png

Intelligence

人の知見と、

AIの知性を掛け合わせる

人の観察と経験に、
人工知能による分析を掛け合わせる。

 

現場で集めた声や行動、環境に関する情報を整理・分析し、
人の感覚だけでは捉えにくい関係性や傾向まで読み解く。

 

AIを目的にするのではなく、
人の理解を深めるために活用します。

Artificial Intelligence

Process

静かに進む、
五つの工程。

ヒアリング

環境調査

行動観察

分析・評価

環境診断
レポート

素材とデザインを検討するインテリア設計資料

Diagnosis → Direction

診断して、終わりではありません

診断によって見えてきた課題から、

その環境に必要な方向性を整理します。

「何を変えるべきか」

「何を残すべきか」

「どこから始めるべきか」

空間だけを見るのではなく、

人・行動・組織との関係から

次の一手を考えます。

01

Diagnose

現状を知る

02

Direction

方向性を定める

03

Design

環境をつくる

Future Grip × Masuichi Studio

現場を知る者と
環境を設計する者

Environment Diagnosisでは、

空間だけを見て環境を判断しません。

実際にその場所で働く人、

利用する人、運営する人。

それぞれの行動や感じ方まで含めて、

環境との関係を読み解きます。

そのため、教育・保育・福祉の現場で

施設運営や運営支援、

コンサルティングに携わるFuture Grip研究所 / Educarealize Groupとも連携。

現場で蓄積された知見を、

環境診断と環境設計に活かします。

Future Grip 研究所

Educarealize Group

教育・保育・福祉施設の運営支援・コンサルティング

教育・保育・福祉の現場を運営・支援するグループ

Who We Diagnose

こんな環境を診断します

教育・保育施設

職員同士の会話が生まれにくい
動線に無駄がある
保育者の負担が大きい
子どもが落ち着ける場所が少ない
空間をもっと活用したい

介護・福祉施設

職員の移動負担が大きい
利用者の居場所が固定化している
コミュニケーションが生まれにくい
空間が使い切れていない
改修前に課題を整理したい

施設経営・運営

会話が生まれない
集中しにくい
人が滞留しない
動線が複雑
空間の使い方が曖昧

「なんとなく使いにくい」
その感覚からでも、
ご相談いただけます。

空間設計に用いる素材とデザイン資料

Diagnosis Report

診断は、
一冊のレポートになります。

目次、改善提案、

成果イメージ。
言葉にならなかったものが、

そこに残ります。

  • 目次

  • 改善提案

  • 成果イメージ

Reference Price / Environment Diagnosis

参考価格

¥150,000〜

(税別)

施設規模・調査範囲によりお見積りいたします。

含まれる内容

・ヒアリング ・ 現地調査 ・ 行動観察 

・ 分析 ・ 評価 

・ Environment Diagnosis Report

※遠方の場合は交通費別途

Case

問い、気づき.変化

「会話が少ない」のではなく、
会話が生まれる場所がなかった。

Diagnosis

動線と人の滞在場所を読み直す。

Direction

職員同士の自然な会話が生まれる環境へ。

Change

環境を変えると、人の行動が変わる。

その変化を、観察から読み解きます。

自然光と緑を取り入れた建築空間

「先生たちの表情が 変わりました。」

Voice

環境の変化は、
人の言葉にも表れます。

実際にその環境で過ごす人の声を聞く。

そこには、設計者だけでは気づけない小さな変化が現れます。

光、色、視線、距離、動線、居場所。

一人ひとりの感じ方を拾いながら、

環境と人との関係を読み解きます。

実施アンケートより

「落ち着いた色使いと、
明るさが心地よいです。」

Color / Light

「学年に関係なく、コミュニケーションが取りやすい環境だと感じます。」

Communication

「周りがよく見えて、人の気配を感じやすいところが気に入っています。」

Visibility / Presence

「窓際の席は落ち着いて作業ができて、
個人的に気に入っています。」

Place / Concentration

「手洗い場がもう少し近くにあるとよかった。」

「収納があと少し増えるといいなと思います。」

「1人用の席を作るなど、さらにカフェのように仕事に集中できる環境になれば良い」

心地よさだけではなく、
「少し不便」も環境の情報です

環境には、「好き」「心地よい」だけではなく、
「少し使いにくい」「もう少し近ければいい」という

小さな違和感もあります。

Environment Diagnosisでは、

そうした声も含めて環境を読み解きます。

Example|設備・動線

声を集める。
行動を見る。
環境を読み解く。

人の感覚を、感想のままで終わらせない。
ヒアリング、観察、環境調査、AIによる分析を通して、
環境との関係を読み解きます。

〼 ENVIRONMENT DIAGNOSIS

人を変えるのではなく、
人が活きる環境を設計する。

まずは お話から

はじめませんか。

初回相談無料(オンライン可)

bottom of page